食堂での注文の仕方(随時更新)その2 

活きている韓国語で、韓国料理を制覇しよう!(その2)

「食堂での注文の仕方」の第2弾です。

前回書いた、下の引用文を更に広げて説明したいと思う。
ハングルメニューをそのまま読まないことだ。正攻法では、まず、ハングルメニューは克服できない。韓国料理を検索するコツを覚えて、80%で良いから狙いの韓国料理を食べることだ。

街を散策する際は、「旅の書籍」で紹介したようなガイドブックを携行すると思うが、興味のある韓国料理を食べるのは、なかなか難しい。

失敗する最大の原因は、馴染みのないハングル文字を、ガイドブックに書いてある通りに、馬鹿正直に解読しようとするからである。

例えば、ビビンバを食べたいとする。指差し会話帳に載っているハングル文字と照らし合わせながら、メニューを探すだろうが、そこにもし「全州ビビンバ」とか「野菜ビビンバ」と書かれていても注文できるだろうか。

多くの人は、最初の「全」と「野」の文字を見て違うと思い込み、そのメニューを飛ばしてしまうのではないだろうか。

韓国料理に限ったことではないが、ハングルメニューを読解くコツは、必ず後ろから読むことである。

先程の例をとると、後ろの方に書いてある「ビビンバ」を最初検索するのである。すると、とりあえず「全州ビビンバ」も「野菜ビビンバ」も候補に引っかかる。
(次回にまた広げるつもりだが、本当に最初に検索するのは「(ビビン)」)の文字である)

始めに書いてある「全州」と「野菜」の意味は分からないかも知れないが、とりあえず上に書いておいた80%程度の狙いは外すことはない。

韓国メニューの解読本(仮称、準備出来次第公開予定)


こんな韓国で恐縮ですが...
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