炭火の調節 

こちらの焼肉は炭火が多い。炭は席に着いてから持ってくるのだが、その前に一つだけ確認しておこう。

燃焼室の下には、炭火に空気を送るための空気口があり、調節レバーが設けられている。

実はこの調節レバー、漢字で開閉と書いていない場合が多く、一度炭火が置かれてしまうと、レバーがどういう役割をするのか分からなくなることが多い。

従って、炭火が置かれていない数分の間に、レバーを動かして、どっちにしたら空気口が開いたり閉じたりするのか確認しよう。

炭焼一番丸型七輪5号



ちなみに、火は空気が多いほうがよく燃えるのと、レバーを調節しても直ぐに火力は変わらないのでご注意を。


[2006/03/06 00:01] 韓国旅行の手引き | トラックバック(-) | CM(0)

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